JA Migration Pathways

Japanese
skilled workers

Australian
Visas

One Migrant, One Tree;
We make a difference


Overview

日本とオーストラリアを、
つなぐ移住支援。

日本からオーストラリアへの移住を、ビザと採用の両面から支援します。

by First Tree

JA Migration Pathways

JA Migration Pathways は、First Tree が提供する移住支援のサービス名称です。

日本で培った技能や経験を、オーストラリアの雇用とビザ制度のなかで活かす——
その間にある準備・手続き・現場の調整まで、ひと続きの支援としてお任せいただけます。

まずはこのページで全体像を把握したうえで、必要なサービスから詳細をご覧ください。


Services

移住を成立させる、
二つの事業。

ビザ申請だけ、採用だけ——どちらか一方だけでもご依頼いただけます。

First Tree では、制度の要件と採用現場を同じ視点で見ます。ご相談のきっかけがビザ側でも採用側でも、もう一方の論点を見落とさないよう全体を整理してから進めます。

Visa
二つの支援を、
ひとつの設計で。
Business / 法人

スポンサーしたい人が表れてから要件を知るよりも、要件を知った上で採用計画を立ててください。

貴社の顧問エージェントとして、組織図の設計から伴走します。

組織図の設計 採用者のビザ要件の確認 スポンサーシップ ノミネーション 却下後の ART 申請
Individual / 個人

ビザの有効期限が迫ってからご相談いただくと、最後の手段しかなくなります。

私たちがご提供するのは、あなたの人生においてのビザの設計です。

現状整理 成立条件の確認 書類設計 申請代行 ブリッジングビザ管理 却下後の ART 申請
Recruitment
厳選した人財を
日本から現場へ。
Business / 法人

オーストラリアで働きたい日本人の技術と人柄を厳選し、貴社の文化にマッチする人だけに絞ってご紹介します。

オーストラリアの労働市場を熟知した私たちは、スクリーニング段階から応募者と面談を重ねて、オーストラリアで働くこと、紹介先の会社の情報をしっかりと伝えた上で、本当にマッチする人だけを厳選してご紹介します。

それでも起こりうるミスマッチに関しても、継続的にフォローアップしていきます。

組織図作り 採用計画 候補者選定 オンライン面談 技術評価ビデオ

Things to Know

進め方について、
事前に確認しておきたいこと。

ビザ・採用 いずれのご相談にも共通する、4 つの注意点。

ビザ申請・海外採用は、条件・タイミング・雇用形態によって結果が大きく異なります。First Tree が大切にしている「整理する」という姿勢の背景として、以下を最初にお伝えしています。

Note 01
結果を保証することは
できません。
移民法書士は申請の代理人ですが、移民局の判断を左右することはできません。承認・不承認は要件への適合性と書類の質によって決まります。「絶対に通す」という表現は、First Tree では使いません。
Note 02
早く動くほど、
選択肢が増えます。
ビザの種類や採用計画によっては、雇用開始前・渡航前から準備が必要なものがあります。「書類が揃ってから相談」ではなく、まず状況を話しに来てください。早い段階ほど、取れる経路が広がります。
Note 03
「とりあえず申請」は
リスクになる場合があります。
不承認の記録は次の申請に影響します。書類が揃ったからといって、すぐに申請するのが最善とは限りません。経路・タイミング・書類の質を整えてから動くことが重要です。
Note 04
契約・申請を前提にした
相談ではありません。
初回相談は、現状整理と経路の確認が目的です。「相談したら必ず依頼しなければならない」ということはありません。状況を整理した上で、First Tree への依頼が適切かどうかも含めて判断してください。

Let's Begin

Let's Begin Design,
Not Just Decision

相談は、結論を出すためではなく、設計を始めるために。

First Treeは、雇用×ビザを「手続き」ではなく、現場と人生が回るための設計として扱います。いきなり申請の話に入る前に、いまの状況と前提条件を整理して、必要なら次の一手を一緒に決めましょう。

初回相談では、以下を確認します:

  • 現状(雇用主側/働く側)の整理と、前提条件の確認
  • 進め方の全体像(必要な情報・期間感・次のアクション)
  • First Treeが支援できる範囲と、役割分担(必要に応じて外部連携)
※ 相談の時点で契約や申請を前提にする必要はありません。
※ 内容により、対応範囲をご説明した上で、最適な進め方をご案内します。