Philosophy

One Migrant, One Tree
We make a difference

この言葉は、スローガンではなく「判断基準」です。
一人の移住を、雇用主・働く人・コミュニティにとって
健全に成立する形に設計し、その営みが地域へ循環していく状態をつくる。

First Treeが扱うのは、ビザの可否だけではありません。
制度の先にある「働き方」「生活」「定着」まで含めて、移住が続いていく形を考えます。


Our Vision

ビザは、手段です。
移住を成立させることが、目的です。

申請の前に成立条件を整理し、関係者が迷わず動ける状態をつくる。就労と生活が長く続く現実性を大切にする——そのために、First Treeは存在します。


One Migrant One Tree

理念を
「仕組み」にする。

一人の移民支援完了ごとに、一本の木を植林します。

First Treeはこの事業を通して、人の挑戦と企業の成長に併せて、社会貢献を循環させることを使命としています。

未来を担う子供たちが今と同じ大気環境で過ごしていけるようにするために、二酸化炭素排出量の軽減と併せて植樹活動に真摯に取り組みます。

この土地で日本からの移民支援事業を行う以上、地域への循環にも責任を持ちたいと考えています。その一つの形として、一つの移住につき一本の木を植え、実施状況を公表します。

これは理念を継続的な行動に落とすための仕組みです。

  • 年1回、植樹の実施状況を公開します 直近の植樹先・本数・実施時期をまとめて開示
  • 公開内容は事実ベースで、簡潔に 「植樹先 / 本数 / 実施時期 / 概要」を基本とする
  • 一人の移住が、一本の木に 名前のブランドに込めた「循環」の思想を、目に見える形で積み上げる
  • カーボンオフセットプログラムへの参加 二酸化炭素排出量の相殺にも取り組みます
  • 理念を言葉で終わらせない 継続できる形で、行動として具体化し続ける
  • 寄付活動の開示は順次更新していきますので、どうぞご覧ください。

Let's Begin

Let's Begin Design,
Not Just Decision

相談は、結論を出すためではなく、設計を始めるために。

First Treeは、雇用×ビザを「手続き」ではなく、現場と人生が回るための設計として扱います。いきなり申請の話に入る前に、いまの状況と前提条件を整理して、必要なら次の一手を一緒に決めましょう。

初回相談では、以下を確認します:

  • 現状(雇用主側/働く側)の整理と、前提条件の確認
  • 進め方の全体像(必要な情報・期間感・次のアクション)
  • First Treeが支援できる範囲と、役割分担(必要に応じて外部連携)
※ 相談の時点で契約や申請を前提にする必要はありません。
※ 内容により、対応範囲をご説明した上で、最適な進め方をご案内します。