「人材確保」戦略。
二つの入口から、
同じゴールへ。
移住を成立させるには、雇用主と本人、両側の準備が揃う必要があります。
First Tree は法人側・個人側それぞれの立場から、ビザ申請に必要な整理と設計を担います。どちらから相談いただいても、もう一方の視点を含めて全体を把握します。
「人材確保」戦略。
一緒にみつける。
移住を成立させるための
前提条件。
「申請が通ること」と「移住が続くこと」は、別の問いです。
単なるヒアリングではない、
戦略の具体化まで行う
イニシャルコンサルテーション
イニシャルコンサルテーションでは、法人向け、個人向けそれぞれ 4 点を一緒に整理することを目的とします。
書類や経歴が揃っていなくても問題ありません。
即戦力と育てる人材を、どのように組織図内で配置して戦略を立てますか?
First Tree は、単なるビザ申請代行ではなく、貴社の長期的な人材戦略を設計段階から関わる顧問エージェントとして、代表自らが直接サポートし続けます。
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01貴社の事業内容と規模の確認 長期的な採用計画を立てる上で重要な基礎事項を確認します。
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02組織図と採用計画の設計 貴社で働く人が何ビザで組織図内にどのように配置されているのか、スポンサー予定の採用者をどのポジションに当てはめるのか、移民局に提出書類ともなる大事な組織図を First Tree は共に設計段階から関わります。
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03スポンサーシップ申請の要件確認 就労ビザ、トレーニングビザ、それぞれに異なるスポンサーシップ詳細をご説明した上で、要件を確認します。
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04ノミネーション申請の要件確認 就労ビザスポンサーにとって、ローカル人材を採用しようと試みた事実は最も大切です。トレーニングビザスポンサーにとって、トレーニングプランの詳細は最も大切です。それぞれに異なる要点と要件をご説明し、準備段階でご不明な点がないようにサポートします。
オーストラリア滞在は、あなたの人生においてどんな意味を持ちますか?
First Tree は、単なるビザ申請代行ではなく、あなたの人生の道筋に関わる顧問エージェントとして、代表自らが直接サポートし続けます。
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01本人の意思と生活設計の確認 「なぜオーストラリアか」「いつまで・どのように働くか」——この問いへの答えが、最適な経路を決めます。
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02永住権への逆算設計 就労ビザ取得後のキャリアや雇用形態を、最初から永住権を視野に設計する。
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03ビザ種別と経路の選定 よく知られたビザがあなたに最適とは限りません。オーストラリアのビザは 120 種類以上あり、現職・職歴・雇用形態に合う最適ルートを選定します。
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04雇用主との合意形成 スポンサーシップのコスト・義務・期間について、雇用主と事前にすり合わせておく必要があります。
「移住を成立させる設計」
になぜこだわるのか。
あなたの人生において、自分主体で Pathways(道筋)を切り拓いていくために。
早い段階で目標を明確にし、それに必要なビザの要件を知ることが、一番の近道です。そのために必要な正しい情報を提供しながら、共に伴走するのがFrist Treeでありたいと思っています。
設計力が、
差を生む領域。
就労・トレーニング移住——First Tree が最も強みを発揮する 2 つの移住経路です。
就労移住
雇用主がビザ申請者を指名し、就労(サブクラス 482・186)ビザを申請して実現する就労移住。雇用主・申請者の双方がオーストラリア政府が求める基準を満たし、それを正確に証明することが鍵です。First Tree は、企業側・個人側の両面から必要な整理と設計を担います。
トレーニング就労移住
雇用主がトレーニングを提供するための最大 2 年間のビザは、国外からの申請も可能です。雇用主が国が定めた基準を満たすお給料を支払いながら、トレーニングを通じて人材を育成します。First Tree は雇用主側のスーパーバイザーと共に、申請者それぞれに応じたトレーニングプランを個別に設計し、期間中も定期的に進捗を確認していきます。
ご相談から申請まで。
状況を整理し、成立条件と進め方を合意してから、必要な準備を進めます。
全体像の整理と方針策定 無料 15 分
15 分の無料プレトークで現状を整理し、ビザ申請の現実性を明確にします。「何から始めるか」を決めるための地図を作るステップです。
- 在留資格・職歴・雇用形態の確認
- ビザ種別と必要条件の整理
- 申請スケジュールの大枠設計
戦略の具体化ーイニシャルコンサルテーション 有料 220 ドル
最終ゴールから逆算し、提出資料を予め精査の上で、各論に落とし込んだアドバイスを行います。終了時には、ご自身で何をすべきかが明確になります。代行ご依頼時はコンサル費 220 ドルが代行費用から相殺されます。
- 申請できるビザの候補洗い出し
- 現状とビザ要件を照らし合わせ、具体アクションを明確化
ビザ申請サポートのご契約
サポートをご依頼いただく際に契約書を作成。英文ですが、ご不明点は日本語で詳しくご説明します。ご署名・着手金のお支払い完了後、サービス開始となります。
- 消費者ガイドの送付と説明
- 契約書の送付と説明
- 着手金のお支払(残金はビザ申請時)
書類設計と申請サポート
必要書類にはそれぞれの理由があります。「なぜ必要か」「どう準備するか」を丁寧にご説明し、用意・作成までサポートします。
- 必要書類リストの作成・確認
- 申請書類の作成補助・チェック
ビザ申請代行
提出タイミングを最適化し、申請時の必須書類と申請後に追加できる書類を精査。申請後も追加書類のフォローを行います。
- 書類提出タイミングを最適化
- 申請書入力と複数回チェック後に申請代行
- 申請時提出と申請後の追加書類提出をサポート
ブリッジングビザ期間中サポート
ブリッジングビザが申請と同時に降りないケースが増えています。1 日でも違法滞在にならないよう、移民局への問い合わせ代行・条件変更・海外渡航などを継続的に支援します。
- ブリッジングビザが下りない場合の移民局問い合わせ代行
- ブリッジングビザ種類の変更手続き代行
- 期間中の就労条件変更申請の代行
結果通知後の継続支援
結果通知後も、市民権・永住権のゴールまで継続的にサポートを行います。次に取るべきステップを再確認し、計画を更新します。
- 結果に応じたその後のプラン確認・継続支援
却下後の不服申立
却下後は、行政審査法廷(ART)への不服申立を期限内に行います。却下理由の特定と反証、新証拠の準備、ヒアリングの事前シミュレーションから同席まで対応します。
- 期限内の適切な手続き
- ブリッジングビザの状況確認・労働条件交渉の代行
- 却下理由の特定と反証、新証拠の準備
- ART ヒアリングの事前シミュレーション・同席
全体像の整理と方針策定 無料 15 分
15 分の無料プレトークで現状を整理し、ビザ申請の現実性を明確にします。「何から始めるか」を決めるための地図を作るステップです。
- スポンサーシップ申請の有無の確認
- ローカル人材採用を試みたかどうかの確認
- 申請スケジュールの大枠設計
戦略の具体化ーイニシャルコンサルテーション 有料 220 ドル
最終ゴールから逆算し、提出資料を予め精査の上で、各論に落とし込んだアドバイスを行います。終了時には、ご自身で何をすべきかが明確になります。代行ご依頼時はコンサル費 220 ドルが代行費用から相殺されます。
- 申請できるビザの候補洗い出し
- 現状とビザ要件を照らし合わせ、具体アクションを明確化
ビザ申請サポートのご契約
サポートをご依頼いただく際に契約書を作成。英文ですが、ご不明点は日本語で詳しくご説明します。ご署名・着手金のお支払い完了後、サービス開始となります。
- 消費者ガイドの送付と説明
- 契約書の送付と説明
- 着手金のお支払(残金はビザ申請時)
スポンサーシップ取得支援
SBS(Standard Business Sponsor)と TAS(Temporary Activities Sponsor)の要件・費用・運用ルールを整理してご説明。スポンサー企業として認定されるための立証書類の設計・作成までサポートします。
- Standard Business Sponsor / Temporary Activities Sponsor 申請
- スポンサー企業立証に必要な書類作成を支援
- 申請代行・スポンサー義務の説明・従業員入替時の手続き管理
ビザ申請者の指名と立証
ノミネーション過程での却下は増加傾向にあり、理由は「スポンサーする確固たる理由の立証不足」です。グループ会社 SD Marketing Global と連携し、ノミネーションに必要な主要書類の作成を支援します。
- Nomination 申請
- 運営実績に応じたビジネスプラン・組織図整理を共に支援
- LMT(Labour Market Testing)/ AMSR(Annual Market Salary Rate)/ GPS(Genuine Position Statement)の作成代行
- Training Plan の作成代行
顧問エージェント
申請後も、最新の移民法を熟知した顧問エージェントとして経営者の質問に即応。採用計画における雇用とビザ申請比率のアドバイス、辞任・解雇・転籍など移民局へのすべての手続きを代行します。
- ビザ申請後の従業員変更手続き
- スポンサーの終止・変更手続き
- 会社組織内の変更に伴う移民局への通知義務の代行
プライバシーと、
倫理規範。
機密情報の取り扱いと、移民法書士としての倫理規範。
最優先で。
パスポート・銀行口座・財務書類など極めて機密性の高い資料を扱います。情報漏洩リスクが深刻化する昨今、メール添付ではなく、国際標準規格 ISO 27001 を満たす専門ソフトウェアでお客様の情報を収集・管理します。
- ISO 27001 認証ソフトウェアによる情報管理
- メール添付に代わるセキュアな情報収集
- 取り扱いプロセスの事前説明
遵守。
オーストラリア移民法書士は OMARA(Office of the Migration Agents Registration Authority)の監督下にあり、クライアントの最善利益の追求、利益相反の開示、守秘義務、7 年間の記録保持などの義務を負います。
- クライアントの最善利益を追求する義務
- 利益相反の事前開示と書面同意
- 守秘義務と 7 年間の記録保持
Let's Begin Design,
Not Just Decision
相談は、結論を出すためではなく、設計を始めるために。
First Treeは、雇用×ビザを「手続き」ではなく、現場と人生が回るための設計として扱います。いきなり申請の話に入る前に、いまの状況と前提条件を整理して、必要なら次の一手を一緒に決めましょう。
初回相談では、以下を確認します:
- 現状(雇用主側/働く側)の整理と、前提条件の確認
- 進め方の全体像(必要な情報・期間感・次のアクション)
- First Treeが支援できる範囲と、役割分担(必要に応じて外部連携)
※ 内容により、対応範囲をご説明した上で、最適な進め方をご案内します。