厳選した人財を
日本から現場へ

日本の技術者をお探しの企業様へ。
First Tree の採用支援は、貴社の事業計画の理解から始まります。
技能と姿勢の両方を満たす候補者を厳選し、書類・面談を経て採用が決まった後は、ビザのサポートまで伴走します。


For Business

事業計画を深く理解し、
「良い人財」を定義する。

「良い人財」の定義は十社十色。貴社の事業計画・組織体制・採用したい役割を丁寧にお伺いし、採用とビザを切り離さず進めます。

Step 01 / Understand
事業計画と組織を理解する
First Tree の採用支援は、まず貴社の事業計画を深く理解することから始まります。事業計画・組織体制・採用したい役割を丁寧にお伺いし、向こう数年の事業戦略に沿った「良い人財」の定義を一緒に整理します。
Step 02 / Diagnose
ビザ区分と人材像を診断する
どのビザ区分で、どのような人材が、いつ必要かを診断します。日本とオーストラリアを超えたマッチングだからこそ、両社の相性を見極めたうえでスクリーニング基準を設計し、ビザ要件に精通した専門家が最適なタイミングで候補者をご紹介します。
Step 03 / Deliver
厳選・採用・就労ビザまで伴走
技能と姿勢の両方を満たす候補者を厳選し、履歴書・技術ビデオ・オンライン面談を通じて採用を支援します。採用確定後は、雇用主指定就労ビザのスポンサーシップ準備まで、ビザ事業部門が並走して進めます。

Partners

日本側の
提携ネットワーク。

飲食・技能分野の提携校・紹介会社と連携し、日本国内で候補者の発掘からスクリーニングまでを担います。

トレーニングビザでの育成採用と、就労ビザでの即戦力採用、いずれにも対応しています。候補者が30歳未満で本人が希望する場合は、まずワーキングホリデービザで渡航する選択肢もあります。

Two Pathways

即戦力で迎えるか、育成から迎えるか。

3年以上職務経験を保有する即戦力を、就労ビザで迎え入れたい

雇用主指定就労ビザの詳細
Recruitment Agency

ジャパレスリクルート(本社:福岡県)

日本食料理人専門の紹介会社

飲食業で3年以上の経験を持つ海外で働きたい日本食料理人を多数抱え、現在28カ国、600店舗に日本の料理人を送っています。アメリカやアジア諸国、ヨーロッパや中東諸国で就業経験もある料理人も多数在籍しています。First Tree はこの会社と、オーストラリア市場の独占提携を締結しています。
本場日本で調理技術を学び現場での厳しい修行で培われた技術は、日本食通のお客様をも唸らせる即戦力となります。

技術訓練学校を卒業したばかりの候補者を、トレーニングビザで迎え入れたい

トレーニングビザの詳細
Training School

東京寿司アカデミー(本社:東京都)

日本初の寿司職人養成学校

日本初の寿司職人養成学校であり、5,800名以上の卒業生を輩出した実績業界 No.1 の学校と First Tree は提携しています。本場日本で寿司の基礎を徹底的に学ぶ課程を修了した卒業生は、職務経験に乏しい反面、基礎知識と基礎技術を備えたポテンシャルの高い人材です。貴店でトレーニングしながら、姿勢と技能のパフォーマンスを見極められます。


Our Fee

就労が始まるまで、
費用はかかりません。

採用が確定し、スタッフが就業を開始するまで、費用は発生しません。お支払いは一括または月額からお選びいただけ、経営状況に合わせた柔軟な対応が可能です。まずはお気軽にご相談ください。


How It Works

ご相談から、
採用確定まで。

採用ご担当者向けの標準フローです。規模や職種により順序や所要期間は変動します。

Step 1

採用のご相談

日本の技術者採用をご検討の場合は、まずご相談フォームから状況をお知らせください。事業計画・採用したい職種・希望時期などをお伺いし、First Tree よりご連絡いたします。

採用相談をはじめる
Step 2

戦略ミーティング

貴社の事業計画や組織体制を丁寧にお伺いし、どのビザ区分でどのような人材が、どれぐらいの時期に必要かも含めて最適な方針を共に整理します。

Step 3

求める人材の要件定義

貴社の事業に貢献する過程において、自身のキャリアも積極的に伸ばしていける人材像を定義します。日本とオーストラリアを超えたマッチングだからこそ、両社の相性を慎重に見極めて要件を定め、スクリーニングの基準を設計します。

Step 4

応募人材からの選抜

定義した要件に合致する候補者を選抜し、代表自らがオンラインで面談します。候補者のお人柄をお伺いし、相性のよさそうな雇用主とマッチングするための紹介候補先をご案内します。雇用主の情報を共有した上で、ご本人の意思が確定した場合にのみ、次のステップへと移ります。

Step 5

ご紹介からご締結

候補者の履歴書、技術ビデオ、オンライン面接を通じて、雇用主が採用に至るまでのサポートを行います。採用が決まる、または内定が確定した段階で、雇用主と弊社(提携先含む)の間でリクルートメント契約が成立します。

Step 6

内定後の準備サポート

海外からの採用には、雇用主側にも多くの準備が必要です。雇用主指定ビザのスポンサーシップを行う場合は、早期に準備を進めるほど候補者の渡豪を早く実現できます。First Tree のビザ事業部門が最優先事項として連携し、並走して準備を進めます。
対応ビザの全体像はビザ一覧ページをご覧ください。

Step 7

仕事開始後のサポート

雇用主と採用者の間で締結される雇用契約に立ち入ることはありませんが、はじめてオーストラリア国外から人材を受け入れる場合など、必要に応じてサポートを承ります。


For Individuals

オーストラリアで
働きたい方へ。

オーストラリアで働きたいと思われている、日本国内にお住まいの方。オーストラリア国内で就職先を探されている方。まずは、この仕事があなたの人生にとってどのような意味をもつのかを知ったうえで、その目的に合う最適なお仕事を紹介させていただきたいと思っています。

まずは、経歴や希望をお聞かせください。あなたに合った進め方を一緒に決めましょう。

ご相談内容は弊社内で利用します。いただいた個人情報は守秘義務のもと保護され、雇用主候補にも許可なく開示することはありません。

Community Background
日本食レストランとの
10 年以上の接点

オーストラリア最大規模の和食コミュニティ「Washoku Lovers」を10年以上運営してきた経験から、日本食業界で働く人たちのリアルな声と現場の実態を深く理解しています。「オセアニア日本食レストラン協会」の副代表も務める現場知見があるからこそ、あなたの目的や状況に本当に合うお仕事を紹介できます。

オセアニア日本食レストラン協会

FAQ

よくある質問

オーストラリアにある日本食レストランから採用通知を受け取ることは、日本を出国する前に雇用主が確定することとなります。雇用主が確定すると、オーストラリアに入国する前に雇用主指定ビザの申請、取得が可能となります。

就労ビザは就労を目的として雇用主が雇うビザである反面、トレーニングビザは就労が目的ではなくOJTを通して職務経験を積むビザです。

雇用主が事前に確定している点では同じですが、就労の対価として受け取るべきお給料とトレーニング期間に最低払われる賃金として違いがある他、雇用主はトレーニングビザを就労ビザとして使用してはならないという法律があるように大きな違いがあります。

就労ビザとトレーニングビザが対象になっている職業は約70あります。その中でも、弊社は料理人と住宅施工職人のご紹介を得意としています。その他にも日本で美容専門学校を卒業されたビューティーセラピストさんなども増えていらっしゃいます。

オーストラリア国内の雇用主は日本人の方もいますが、英語で表記された履歴書が一般的に受け入れられます。日本人オーナーの場合は日本語の履歴書と英語のレジュメをご用意いただくのもいいですね。英語でのレジュメの書き方などご不明な場合はお問合せください。

オーストラリア国内の雇用主に日本から技術と能力を伝えるために、オンラインでの面接を設定させていただきます。また技術を証明するためのビデオレジュメの他、オンラインでの技術面接も場合によっては設定します。同国にいる場合は、他州の場合は除き、なるべくオフラインでの面接を設定させていただいています。


Let's Begin

Let's Begin Design,
Not Just Decision

相談は、結論を出すためではなく、設計を始めるために。

First Treeは、雇用×ビザを「手続き」ではなく、現場と人生が回るための設計として扱います。いきなり申請の話に入る前に、いまの状況と前提条件を整理して、必要なら次の一手を一緒に決めましょう。

初回相談では、以下を確認します:

  • 現状(雇用主側/働く側)の整理と、前提条件の確認
  • 進め方の全体像(必要な情報・期間感・次のアクション)
  • First Treeが支援できる範囲と、役割分担(必要に応じて外部連携)
※ 相談の時点で契約や申請を前提にする必要はありません。
※ 内容により、対応範囲をご説明した上で、最適な進め方をご案内します。