最短距離より、
続く形を。
移住の判断は、制度の理解だけでは足りません。働く現場、生活の現実、将来の選択肢まで、ひとつながりで考える必要があります。First Treeではあなたの未来像をお伺いし、どうすればそこに近づけるかを一緒に考えます。
JA Migration Pathways by First Tree Pty Ltd
移住を「ビザの可否」で
語りたくない。
私は飲食店様向けの企画営業を通して現場を経験し、事業づくりと飲食領域の現実に向き合ってきました。豪州登録移民法書士になったのは、日本人が就労経験を通して豪州に移住する機会をもっと増やしたいと願っているからです。
私自身、夢に見ていた大学留学は経済的な理由から断念しました。社会人になってからは年齢とともに選択肢がなくなっていくことも肌身で感じていました。オーストラリアで雇用主が先に見つかっていたら、日本からでも雇用主指定のビザが申請できることを当時はまったく知りませんでした。
オーストラリアで起業してから沢山のワーホリビザの方々に会い、「渡航前に知っていれば、選択肢が変わっていた」というケースを繰り返し見てきました。
海外留学は家庭の経済状況が影響するかもしれませんが、就労移住は違います。ここにはあなたを必要としている事業主がおり、真摯な人柄と技術を磨き上げる努力、それを継続する熱意と引き換えに、新しいキャリアに踏み出せるチャンスが沢山あります。First Tree は日本の人材とオーストラリアの雇用先を繋ぎながら、渡航の時点で雇用主候補が確定していることを目指してサポートします。
またオーストラリアに渡豪している方も、早い段階で設計すれば方向性とそれに伴う行動指針が定まります。日本での学歴、職歴、オーストラリアでの経験をお伺いしながら、あなたにとって最適なプランを一緒に設計します。
「ビザの可否」だけでなく、「事業の成立」と「人生の設計」の両面から支援する。移住がその人の人生にとって前に進む選択になるように、制度の説明だけで終わらせず、目的と条件を整理し、根拠を持って「将来につながる選択」を一緒に考えたい。
First Tree という
名前に込めたもの。
First Tree は、家族の時間の中で生まれた言葉です。人の挑戦と企業の発展を支援すると同時に、未来を担う子供たちが背負う地球環境問題にも真摯に取り組んでいきたい。「ひとつの移住が、地域に循環を残す」——その循環を、目に見える形で積み上げたい。そんな想いから、この名前を選びました。
春に花を咲かせる木のように、時間とともに「地域に馴染む営み」が増えていく。移住もまた、そういう成長の仕方があると考えています。
環境の問題が深刻化する中で、「この土地で事業をする以上、地域への循環にも責任を持ちたい」という想いから、1つの移住につき1本の木を植え、実施状況を公表します。理念を行動として具体化し続けるための仕組みです。
10年の現場知見が、
差になる。
飲食・ホスピタリティ領域の現場知見と、移民法の専門性。
代表が運営する SD Marketing Global Pty Ltd は2014年に設立。以来、オーストラリアのホスピタリティ業界を中心に、中小・個人事業主と直接向き合いながら、マーケティングと事業課題の解決に携わってきました。その現場では、優秀な人材を確保しながら人件費と事業の持続性を両立する難しさも、雇用主のリアルとして見てきました。
また、豪州の日本食コミュニティメディア「Washoku Lovers」を立ち上げ、飲食・ホスピタリティ領域の採用と就労の実態にも長年向き合ってきました。
だからこそ、First Tree は「ビザの可否」だけでなく「採用が現場で続く形になっているか」という視点を持って支援することができます。10年の現場知見と移民法の専門性を活かし、人件費に悩む企業と、オーストラリアで働きたい人材の双方にとって Win-Win になる Pathways を提供します。
会社情報
| 会社名 | First Tree Pty Ltd |
|---|---|
| ABN | 70 693 341 909 |
| 事業名 | JA Migration Pathways |
| 代表者 | Yuri Tazunoki |
| 所在地 | Level 1/ 558 Pacific Highway St Leonards, Australia |
| 事業内容 | 移民法書士業務 オーストラリアにおける雇用とビザ支援 |
| 登録番号 | MARN: 2619234 Migration Agent Registration Number |
| メール | visa[@]firsttree.com.au |
| 対応言語 | 日本語・英語 |
Let's Begin Design,
Not Just Decision
相談は、結論を出すためではなく、設計を始めるために。
First Treeは、雇用×ビザを「手続き」ではなく、現場と人生が回るための設計として扱います。いきなり申請の話に入る前に、いまの状況と前提条件を整理して、必要なら次の一手を一緒に決めましょう。
初回相談では、以下を確認します:
- 現状(雇用主側/働く側)の整理と、前提条件の確認
- 進め方の全体像(必要な情報・期間感・次のアクション)
- First Treeが支援できる範囲と、役割分担(必要に応じて外部連携)
※ 内容により、対応範囲をご説明した上で、最適な進め方をご案内します。